
Amazon Echoってたくさん種類があるの?
それぞれ、どんな違いがあるんだろう?
機能や特徴は?
Amazon Echoは種類が多いので、選択肢が多いのは良いトコロ。
ただ、「製品が何種類もあって、どんな違いがあるのか?」と、情報を集めるのも大変だったりするかもしれません。
そこで、本記事では、初心者でもわかりやすく、Amazon Echoの各製品のスペックや特徴を、徹底的に解説していきます。
- Amazon Echoの種類は何種類か?【結論:10種類】
- Amazon Echo選び方のポイント
- 各製品のスペックや特徴を徹底比較
- 各製品がどんな人に向いてるのか
Amazon Echo製品の種類一覧
2025年現在、販売されているAmazon Echo製品は全9種類。
製品の一覧がこちらになります。
Amazon Echo選び方のポイント
まずは、Amazon Echoを選ぶ際のポイントをお伝えしていきましょう。
見るポイントとしては、以下4つに集約できるかと。
- 価格
- 音質
- ディスプレイ
- スマートホームハブ
それぞれ、もう少し詳しく解説していきましょう。
価格
Amazon Echoの価格帯は、5980円~47980円までと幅広い。

どれを買っても、全ての製品にアレクサ機能は付いていますよ。
あとは、機能の違いや、音質、ディスプレイの有無などで、価格が違います。
安く買いたいと思うなら、年中実施されている、Amazonのセールを狙って買うのが良いですね。
時には半額近くまで値引きされることもあるので、要チェックですよ。
音質
アレクサで、日常的によく使う機能のひとつは「音楽を聴くこと」かと思います。
Amazon Echoには、スタンダードな音質のものから、プレミアムな音質を楽しめる製品まで、ラインナップが充実しています。
ご自身の求める音質と、価格のバランスをに合わせて検討すると良いですね。
「アレクサで音楽を楽しむ方法」については、こちらの記事がお役に立てるかもしれません。
ディスプレイ
Amazon Echoの中でも、「Echo Showシリーズ」には画面が付いているので、「音声+タッチ操作」が可能となり、使い方が広がります。
Prime VideoやYouTubeなどの動画コンテンツを画面で見られるし、画面で商品を見ながらAmazonショッピングもできちゃう。
どうしても音声だけでは伝わらない、文章や画像を観ながら音声操作できるので、便利さが広がるのは間違いありませんね。
ディスプレイ付きの「Echo Show5とEcho Show 8」については、こちらで詳しく解説しているのでご参考に。
スマートホームハブ
まず前提として、Amazon Echoは全ての製品で家電との連携が可能です。
たとえばこんなことができるということですね。

アレクサ、電気つけて

はい→電気がつく
Amazon Echoは、スマートホームハブを搭載している製品と、していない製品があります。
ややこしいので、先に結論を言ってしまいますと。
先に結論
「Amazon Echo」は全製品で家電と連携できます

つまり、「スマートホームハブが付いているか?」と悩む必要はありませんね。
こう解説する理由はこちら。
- スマートホームハブ搭載製品:アレクサに対応しているスマート家電を連携すれば、家電を音声操作できる。
- スマートホームハブ搭載していない製品:別売の「スマートリモコン」を使えば簡単に家電連携ができる。
スマートスピーカーに内蔵されたネットワークハブ機能(中継機)のこと。
ネットワークに接続されたスマートスピーカーの指示を、家電に伝えることができる。
ただし、スマート家電(無線接続)でなければ連携できない。
スマートスピーカー非対応の家電(直近15年前くらいまでの赤外線リモコンで動く家電)でも、スマートスピーカーと連携すれば、音声で家電が操作できます。
IoT家電とも呼ばれ、スマートスピーカーと連携する無線機能(Bluetooth)があらかじめ備わった家電(エアコン、照明など)のこと。
つまり、「スマートホームハブ」「スマートリモコン」の連携では、こんな違いがあるんですね。
- スマートホームハブで連携→スマート家電とのみ連携可能
- スマートリモコンで連携→ほぼ全ての家電(赤外線リモコンを使用する機器)で連携可能
ぶっちゃけ、スマートリモコンで既存の家電と連携するのがコスパが高いと言えるでしょう。
なにせ、ほぼすべての家電と連携ができますからね。
ただこんなケースなら…。

アレクサ対応のスマートホーム家電が既に家にあるから、せっかくなら活かしたいわ
「スマートホームハブ」で連携してもいいかもしれませんね。
このあたりを踏まえつつ、「スマートホームハブ」が要るのか要らないのかを確認すれば良いでしょう。
「Amazon Echo」と「家電の連携方法」については、こちらの記事にて詳しく解説しているので、ご参考に。
Amazon Echo各製品の比較

ふむ、製品の種類は9種類あるのか。
選び方で見るポイントも、だいたいわかった。
じゃー各製品のスペックや特徴の違いは?
ちょっと前置きが長くなりましたが、Amazon Echo各製品で、それぞれどういう違いがあるのか、ご紹介していきましょう。
わかりやすく、各製品のスペックや特徴を表でまとめています。
低価格・エントリーモデル
こちらは価格を抑えたエントリーモデル。
もちろんアレクサ機能は全て使えますよ。
【1】![]() | 【2】![]() | |
製品名 | Echo Show 5 第3世代 | Echo Dot 第5世代 |
価格 | ¥5980 | ¥7480 |
発売日 | 2023年5月31日 | 2023年2月14日 |
ディスプレイ | なし | なし |
スピーカー | 1.95インチスピーカー | 1.73インチスピーカー |
音質 | 普通 | 普通 |
カメラ | なし | なし |
大きさ | 99x83x91mm | 100x100x89mm |
重さ | 196g | 1037g |
オーディオ出力 | Bluetooth接続 (イヤホンジャックはなし) | Bluetooth接続 (イヤホンジャックはなし) |
モーションセンサー | なし | あり |
温度センサー | なし | あり |
スマートホームハブ | なし | なし |
特徴 | コンパクト エントリーモデル カラーバリエーション豊富 低価格 | コンパクト 各種センサー搭載 タップ操作 |
※2025.3時点
ミドルクラス
中価格帯で、ディスプレイやモーションセンサーまで搭載する、コスパの高いモデルです。
【3】![]() | |
製品名 | Echo Spot |
価格 | ¥11480 |
発売日 | 2024年7月9日 |
ディスプレイ | あり |
スピーカー | 1.73インチスピーカー |
音質 | 普通 |
カメラ | なし |
大きさ | 113×103x111mm |
重さ | 405g |
オーディオ出力 | Bluetooth接続 (イヤホンジャックはなし) |
モーションセンサー | あり |
温度センサー | なし |
スマートホームハブ | なし |
特徴 | コンパクト 小型ディスプレイ ミドルクラス コスパ高い |
高音質
「高音質で音楽を聴きたい」という方には、こちらの2製品がオススメ。
【4】![]() | |
製品名 | Echo 第4世代 |
価格 | ¥11980 |
発売日 | 2020年10月22日 |
ディスプレイ | なし |
スピーカー | 3.0インチウーファー 0.8ツイーターx2 |
音質 | 良い |
カメラ | なし |
大きさ | 144x144x133mm |
重さ | 940g |
オーディオ出力 | Bluetooth接続 (3.5mm入出力あり) |
モーションセンサー | あり |
温度センサー | あり |
スマートホームハブ | あり |
特徴 | 高音質 Dolby Audio 各種センサー搭載 |
ディスプレイ付き
ディスプレイ付きなら、音声だけでなくタッチ操作もできます。
音声に加え、目で見て確認できるので、使いやすさが段違いですね。
【5】![]() | 【6】![]() | 【7】![]() | |
製品名 | Echo Show 5 第3世代 | Echo Show 8 第3世代 | Echo Show 15 第2世代 |
価格 | ¥12980 | ¥22980 | ¥47980 |
発売日 | 2023年8月8日 | 2024年8月1日 | 2024年11月21日 |
ディスプレイ | あり | あり | あり |
スピーカー | 1.6インチスピーカー | 2.0インチスピーカーx2 | 2.0インチウーファーx2 0.6インチツイーターx2 |
音質 | 普通 | 良い | 良い |
カメラ | 2メガピクセル | 13 MP 自動フレーミング機能 | 13 MP 自動フレーミング機能 |
大きさ | 148x86x73mm | 200x130x99mm | 408x257x36mm |
重さ | 403g | 1037g | 2300g |
オーディオ出力 | Bluetooth接続 (イヤホンジャックはなし) | Bluetooth接続 (イヤホンジャックはなし) | Bluetooth接続 (イヤホンジャックはなし) |
モーションセンサー | あり | あり | なし |
温度センサー | なし | なし | なし |
スマートホームハブ | なし | なし | なし |
特徴 | ディスプレイ付き 人気でユーザーが多い コスパ高い | ディスプレイ付き 大きな画面 若干の音質向上 | ディスプレイ付き 大きな画面 リビングに最適 Fire TV機能搭載 多機能 |
その他のタイプ
こちらは、アレクサ機能を搭載したちょっとめずらしいデバイスです。
【8】![]() | 【9】![]() | |
製品名 | Echo Hub 第1世代 | Echo Buds |
価格 | ¥25980 | ¥12980 |
発売日 | 2024年2月22日 | 2022年2月24日 |
ディスプレイ | あり | ー |
スピーカー | デュアルステレオ | 5.7mmダイナミックドライバー |
音質 | 普通 | 良い |
カメラ | なし | ー |
大きさ | 202x137x15mm | イヤホン:20x19.1x19.1mm 充電ケース:66.8x28.6x39.1mm |
重さ | 365g | イヤホン:5.7g 充電ケース:44.4g |
オーディオ出力 | Bluetooth接続 (イヤホンジャックはなし) | Bluetooth接続 |
モーションセンサー | あり | ー |
温度センサー | なし | ー |
照度センサー | あり | ー |
スマートホームハブ | あり | ー |
特徴 | ディスプレイ付き 大きな画面 家電のコントロールパネル機能 | アレクサ機能搭載ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング 最大15時間再生(充電ケース使用) |
Amazon Echo各製品の特徴

大まかなスペックの違いはわかったよ。
でも、もうちょっと詳しく特徴を知りたいな。
ここからさらに、それぞれの製品の特徴を、詳しく解説していきます。
最初にお伝えしておくこととして、ご紹介する製品はすべて、アレクサの機能が使えますよ。
Echo Pop
「Echo Pop」は「Echoシリーズ」のエントリーモデルで、値段も一番安くなっていますよ。
大きさは、ちょっと大きなマグカップくらいのコンパクトさ。
形も半球のようなカワイイ形をしていて、インテリアにも馴染みそうです。
カラーバリエーションが名前のとおり”POP”で、4色がラインナップされていますよ。
- グレーシャーホワイト
- チャコール
- ティールグリーン
- ラベンダー
小型ながらスピーカーにも改良が加えられています。
「Echo Dot 第5世代」では「1.75インチスピーカー」なのに対し、「Echo Pop」は「1.95インチスピーカー」と大きくなっています。
音質に強いこだわりがなければ、必要十分の音質かと。
Echo Dot(第5世代)
「Echo Dot 第5世代」は「価格」「機能」共に、ちょうど良い「スタンダードモデル」といったところ。
利用ユーザーも多く、口コミもたくさんあるのも良いトコロじゃないでしょうか。
カラーは「ホワイト」「ブラウン」「ブルー」の3種類があり、形は球状で、見た目にもオシャレですね。
音質については、こちらも「強いこだわりがなければ十分」なレベルかと。
「Echo Dot 第5世代」には「モーションセンサー」と「温度センサー」が搭載されており、たとえばこんな使い方ができます。
- 人がいることを感知すると自動でライトON
- 温度が25度を超えると自動でエアコンON
センサー類を使って自動化(スマートホーム化)したい場合は、こちらの方が便利ですね。
Echo Spot
全面ディスプレイタイプの「Echo Show」と、音声に特化した「Echo Pop」の中間のような機種。
小さいながらもEcho Popより少し大きく、上側にディスプレイ、下側にスピーカーが配置されています。
コンセプトは「スマートアラームクロック」と呼ばれており、ディスプレイには「時間」「気温」「再生中の楽曲」などの表示と最小限の情報のみ。
でも、全くディスプレイがない状態と比べれば、インフォメーション的に視覚で確認できるのは便利ですね。
「Echo Show」には「フォトフレーム」「カメラ通話」「動画再生」など、全面ディスプレイを活かしたメディア機能が充実していますが、この「Echo Spot」ではこれらの機能は省かれています。
一方で、「スマートアラームクロック」の呼び名のとおり、「時間」「天気」「アラーム音」などのカスタマイズ機能は充実。
使い方としては「ベッドサイド」や「書斎」などで活躍できるかと。
Echo(第4世代)
見た目が「Echo Dot」と同じ球体形状で違いがわかりづらいですが、最も大きな違いはスピーカー。
「Echo Dot」は1.6インチスピーカー1つなのに対し、「Echo」は0.8インチツーイーター(2個)と3.0インチネオジウムウーファーが搭載されています。
Amazon Echoを利用する上で、最も使う機能は、おそらく音楽を聴くこと。
Echo 第4世代なら、音楽を高音質で楽しめます。
「価格は抑えつつ、キレイな音質で音楽を聴きたいな」と考えるなら、オススメの製品ですね。
スピーカーシステム高温部を受け持つスピーカーユニットで、名称的には小鳥のさえずり声(Echoでは”Tweet”)から付けられた。
低音域を受け持つスピーカーユニットをウーファー、あるいはウーハーと呼ぶ
また、「モーションセンサー」「温度センサー」も搭載されているので、自動化(スマートホーム化)するのも便利です。
Echo Show 5(第3世代)
「Echo Show 5」はディスプレイタイプのエントリーモデル。
5.5インチのタッチパネル画面が付いているので、音声操作だけでなく、タッチ操作や画面での解説など、活用方法や使いやすさが向上します。
「Prime Video」の視聴や「ビデオ通話」など、ディスプレイ付きならではのメディア機能が搭載されていて、活用方法も広がります。
ディスプレイ搭載モデルの中で、最も売れていて利用ユーザーが多いので、情報も多くて良いかと。
特徴としてはこんなところ。
- 5.5インチのディスプレイ付き
- Prime VideoやNetflix、Youtubeなども視聴できる
- Echoどうしのビデオ通話やスマホとのビデオ通話もできる
- クックパッドアプリではレシピや調理手順を画面で表示
音声だけだと、このあたりは使いづらかったりもするので、便利なポイントですね。
スピーカーは1.65インチ 4Wスピーカーが付いており、「音質的にはEcho Dot以上、Echo第4世代未満」といったところ。
また、「モーションセンサー」も搭載されているので、「人を感知したら家電を自動操作」ができます。
Echo Show 5については、こちらの記事にて、さらに詳しく解説していますよ。
Echo Show 8(第2世代)
「Echo Show5」と同じくタッチパネル画面付きで、形や機能はほぼ同じ。
違うポイントは以下の通り。
- 画面の大きさ
- 自動色彩調整機能
- カメラが13メガピクセル
- 音質
画面の大きさが8インチとなっており、小型タブレットくらいの大きさがあります。
画面が大きくなる分、ビデオや動画なども観やすいし、タッチ操作もしやすい。
自動色彩調整機能が搭載されていて、周囲の明るさなど、環境に合わせて色彩を自動調節してくれます。
スピーカーは、1インチツーイーター(2個)と2.5インチウーファーが搭載されており、実はスピーカーのスペック的に、前途したEcho 第4世代とほとんど変わりません。
「高音質+大きな画面があった方が良い」と思うなら、Echo Show 8はおすすめ。
Echo Show 15
EchoShowの中で、最もディスプレイが大きい機種になります。
デザインが額縁のようになっていて、リビングのオシャレなインフォメーションパネル。
縦掛け、横掛け、ができて「ご自宅のレイアウト」や「使い方」に合わせて向きを調整できます。
ホーム画面に表示するウィジェットの設定ができるので、例えば以下の情報をインフォメーション的に表示させることができますよ。
- 天気予報
- カレンダー
- デジタルフォトフォトフレーム
- 今日のニュース
- スマートホームのリモコン
自宅家電の一括管理や、自宅前カメラと接続すれば「テレビドアホン」にもなりますよ。
Echo Hub 第1世代
「スマートホームコントロールパネル」というコンセプトの製品。
簡単に言えば、家中のスマートホーム製品を一括で操作できるというもの。
もちろんアレクサ機能搭載なので、声掛けで操作することができます。
でも、それなら他の製品も同じ機能が搭載されてますので、こう感じる人も多いでしょう。

他のアレクサ製品と何が違うの?
Echo Hubが他製品と違う大きなポイントは「スマートホーム機能に特化している」ということ。
具体的にはこんな感じです。
- ホーム画面に接続されているスマートホーム製品のボタンが常駐している
- ホーム画面にインフォメーション情報は表示されない
画面に常時スマートホーム製品のボタンが表示されているので、家電をすぐに操作しやすいよう設計されています。
また、他の「Echo Show製品」だと、「今日は何の日」とか「人気のスキル」など、インフォメーション情報が流れていますが、この機能はそぎ落とされています。
逆に言うと、違いはこれだけですね。
むしろ便利な機能などが省かれてしまっていて残念な感じです。
- スピーカーが低スペック
- インカメラがなくて顔認証でのユーザーごとのコンテンツ表示ができない
- ウィジェットのカスタマイズ範囲が限定的
- スマートホームデバイスの設定はできない(設定はスマホのアレクサアプリ)
ちょい辛口ですが、こんな感じでスペックダウンが否めない上、他製品に比べて高額です。
今後のアップデートなどで改善はするかもしれませんが、筆者としては、「あえてこの製品を選ぶ理由はないかな」という感想です。
Echo Buds
「Echo Buds」は、アレクサ機能付きのワイヤレスイヤホンです。
特徴としてはこんなところ。
- アクティブノイズキャンセリング付き
- 1回の充電で最大5時間連続音楽再生、充電ケース使用で15時間まで可能
- ワイヤレス充電ケース対応と非対応の2種類がある
- アレクサ機能が搭載されている
- タッチセンサー操作
- IPX4の防水性能
「Echo Buds」は、ワイヤレスイヤホンとしての機能や音質が高品質。
それに加えてアレクサ機能が搭載されており。
アレクサを呼び出すには、2つの方法があります。
- 声で「アレクサ」と呼びかける
- タップでアレクサを呼び出す
アレクサ機能を使って、たとえばこんなことが可能。
- アレクサにAmazon Musicの楽曲やプレイリストを指定して再生してもらう
- 気分や曲の年代などを伝えて音楽ステーションを再生してもらう
- プレイリストに聴いている曲を追加する
- Kindle本を読み上げてもらう
以上のとおり。
ワイヤレスイヤホンとしての基本性能が高くて、アレクサ機能も便利。
それでいて、価格は一般的なワイヤレスイヤホンの価格と違いがありません。
「特定の音楽ジャンルや音質に強いこだわりがある」ということでなければ、かなり満足度の高い製品かと。
まとめ
Amazon Echoは、大別すると「低価格」「高音質」「ディスプレイ付き」があり、全部で12種類の製品があります。
解説した特徴から、ご自身が求める機能や性能を吟味しつつ選んでみてはいかがでしょうか?
こちらの記事では、Amazon Echoに「求める機能別」に、ピッタリな製品をご紹介しています。
どうしても、「どれを選べばよいかわからない」という時は参考にしてみては?